はじめに
カードは、1つのページ、1つのリンク、そしてみんなのカードです。白紙の状態から、贈った相手がそれを開く瞬間までを、ひととおり説明します。
カードを作る
「自分のページを作る」を押します。この時点ではまだ何も保存されていません。タイトル、贈る相手、背景、音楽はこのブラウザの中にあるので、タブを閉じても失うものはなく、戻ってくれば続きから再開できます。よければ最初のカードはご自分で書いてください。何もないところより、すでに何か書かれているところのほうが、加わりやすいものです。
保存する
保存を押すとログインを求められます。ログインすることでカードがあなたのアカウントに入り、ほかの人にもリンクが使えるようになります。それまでは1つのブラウザ、1台の端末の中にあるだけで、誰かに送れるものはありません。
書いてもらう
カードのツールバーで「招待」を開き、そこに出るリンクを送ります。そのリンクを持っている人は誰でも、カードを読み、自分のカードを書き足せます。カード、写真、GIF、動画、ボイスメッセージ。書き込むのに、アカウントもアプリも、こちらからの招待も要りません。
集まっていくのを見る
いつでもカードを開けば、何が届いたか見られます。タブに戻るたびに読み直されます。集まっている間も、タイトルや背景、音楽はあなたが変えられますし、「プレビュー」を押せば、贈る相手に見えるものを確かめられます。
相手に渡す
カードがいっぱいになったら「贈る」を開き、そのリンク(招待リンクとは別のものです)を、それを作った相手に送ります。開くとカードのタイトルとボタンが1つだけ現れ、その先にはみんなのカードだけがあります。あなたが使ってきた操作は、そこにはありません。
そのあと
カードは、あなたが残しておくかぎり同じリンクのままで、書かれたものもそのまま残ります。削除すると、そこに書かれたカードとアップロードされたファイルも一緒に消えます。
