10年経っても、私のつまらない冗談で笑ってくれますね。ありがとうございます。
たけし
無料のオンライン寄せ書きカード。誰かが始めて、みんなが書き込み、送れる 1 ページになります。
Noya はグループカードです。誰かひとりが、ある人のために1つ始め、ひとこと言いたい人みんなにリンクを送り、その一人ひとりがカードを1枚書き残します。最後に届くのは、それが全部載った1つのページです。
誕生日はいちばんわかりやすい使いみちですが、それだけではありません。送別、お礼、お見舞い、お悔やみ。どれも根っこにあるものは同じです。ひとりの人に短く伝えたいことがある人が大勢いて、それを一緒に伝えるうまい方法がない、ということです。
無料で、34 言語で読めます。どの言語で読むかは、メニューから探させるのではなく、ブラウザの設定から選びます。
グループカードを作るのは、たいていの人にとって年に2、3回のことです。小さな用事ですが、ちゃんとやる価値はあります。そして、そのためのソフトウェアは、たいてい用事そのものより重たいものです。
だから Noya は、何もないところから始まります。編集画面を開いても、カードもアカウントも、どこかに残る記録も作られません。書いているものはあなたのブラウザの中にあり、打つそばからそこに保存されます。タブを閉じても失うものはなく、途中でやめたカードは、はじめからなかったことになります。先に書いて、残すかどうかはあとで決められます。
編集画面を開いても、何も作られません。カードはあなたのブラウザの中にあり、進めるそばからそこに保存されます。再読み込みしてもタブを閉じても失うものはなく、戻ってくれば、やめたところから続けるか聞かれます。
保存すると、カードにリンクが付き、あなたのアカウントに入ります。ログインを求められるのはこの時点で、求められるのはここだけです。ほかの人のグループカードに書き込むのに、アカウントはいっさい要りません。
リンクを送る、QRコードを見せる、あるいは自分のページの中にカードを置く。書かれたカードは書かれた順に届き、いっぱいになったら、そのカードを相手に渡します。
2,000文字まで、5つの書体から1つを選んで書けます。どの書体も、書いた長さに合わせて自分の大きさを決めるので、4語でも4文でも、そのつもりで置いたように収まります。
写真、GIF、動画を、カード1枚に6つまで。動画はページの中でそのまま録れます。内カメラでも外カメラでも、1分までです。
ボイスメッセージは2分まで、ページの中で録音します。波形はにぎやかに見せるために描いたものではなく、音声そのものから測っています。形が測れなかったときは、平らなままにすることでそれを伝えます。
6色。グループカードの背景の上に、それぞれ3分の1の濃さで重ねます。カードが並んだページが、色の付いた箱の列ではなく、紙として読めるようにするためです。
カードには名前を入れても、入れなくてもかまいません。いいねは数だけを数えていて、誰が押したかは残しません。何かを気に入ったことを、人に見られずにすみます。
写真は8 MB、GIFとボイスメッセージは12 MB、動画は50 MBまで。この製品にある上限はこれだけで、商売の都合ではなく、技術上のものです。
カードが載っている下地は動く背景で、2種類あります。音楽も持てます。3つの雰囲気に分かれた、著作権使用料のかからない15曲で、誰かが選ばないかぎり無音のままです。タイトルには、カードと同じ5つの書体が使えます。
贈る相手がリンクを開くと、まず開くための画面が出ます。静かな職場で、本人が決める前に何かが鳴り出さないようにするためです。
かかりません。有料プランも、試用期間も、クレジットカードの入力もありません。作れるグループカードの数にも、1つに書けるカードの枚数にも上限はなく、支払いのための仕組みは製品の中に一行もありません。上に書いたファイルの大きさが、この中にある唯一の天井です。
その一部は、わざとそうしています。
そして一部は、単に作っていないだけです。